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2012年4月17日 (火)

発育検査の結果(3)

Sakura2012

息子のことで悩みつつも、お花見に行ってきました~

満開の桜、きれい~~~。すごい人出です。今年は、冬が長かったから、桜が恋しかったよね~

で、息子は、桜見てんだか見てないんだか(^-^;。とりあえず、近くの公園の噴水にご満悦!

Funsui2

なんか、きんちゃん走りになって写ってますけど(^^;;;

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で、お薬の問題。

ネットで、詳しく調べてみました。

すると、「比較的、副作用が少ない」と言われている「ストラテラ」ですが、服用させている方の感想を見ると、結構な割合で、吐き気、食欲不振などの胃腸障害、他、頭痛、不眠、かえって情緒が不安定になったなどの意見がありました。

特に、「ストラテラ」の特徴は、徐々に薬の量を増やしていき、最も効き目が現れる量にするのに、5~8週かかるところらしく、その間は、体が薬になれていないので、副作用も出やすいんだそうです。

しかも、もともと効き目が緩やかだから、ホントに効いてるのかどうかわからな~~い。

この、量を増やしている期間、副作用と戦いつつ、効き目が現れてくるのを待たなければならないのが、辛抱のしどころならしいです。

主治医の先生の話を聞いたときは、やる気満々だったお母さんですが、この副作用をみるとねぇ・・。

特に、息子は、今、食と排便に、不安やこだわりがある状態。(学校が始まってからは、随分いいんですが)

あの、(多分)フラッシュバックからくる激しい嘔吐や下痢の様子を思い返すと、やっぱり、これ以上、食に関して嫌な経験をさせてしまうのは、良くないんじゃないかと。

今回は、見合わせるのがベターかな~と夫婦で話をしました。

今困っている、テンションが上がりすぎて、奇声を上げたり、ゲラゲラ笑いが止まらなくなる問題も、もう少し分析して、こちらの対応で何とかなるかもしれない。特に、きっかけとなるスイッチをコントロールできたなら。

集中の継続が難しい問題も、これこそ息子の責任に寄らない部分が多いわけだから、息子なりのがんばりを充分認めてやることで、できるところまでって思うしかないんじゃないかって。

まあ、これでも、微妙に学習の積み上げは出来るし。

と、思っています。

でもね。正直、まだ未練があるのも事実。

薬の効果と副作用、息子の将来に、より強く影響するのはどちらだろう?・・・正直、分かんないんだもの~

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2012年3月 2日 (金)

息子の特性と周囲との折り合い(4)

しつこくなりました・・。

最後に、周囲と呼べば、周囲でしょう。息子と家族、特に、私とのことを書こうと思います。

ずっと、心に持ち続ける大きな疑問、それは、私にとって、「息子の障害を受け入れる」ということが具体的にどういうことなのかということです。

息子が、年中の時、週に一度、障害を持つ子供達のための幼稚園のような施設に通っていました。

その時は、やはり、そういう子供達のプロということで、私は、先生方の言葉を「なるほど~」と受け止め、子育ての基準にすることが多かったような気がします。

それでも、どうしても腑に落ちない一言がありました。それは、「子どものことをあきらめなさい。」という一言でした。

強い言葉なので、誤解を生みそうですが、つまり、「一般的な子どもと同じように育ってはいかない。あなたの思うように育たないかもしれない。そこに基準を置くのではなく、その子なりの育ちに寄り添いなさい。」

ということなのだと思います。私は、何かある度に、繰り返し繰り返し、この言葉を思い出します。

「障害を受け入れる」とは、どういうことなのか。

学校生活が落ち着いてきた今、私にも何となく分かります。

例えば、交流級での子供達を見るとき、わが子との違いに愕然とします。そのことに、寂しさを感じないかと言えば、それはウソです。私は、同じでない息子を、心の底でやっぱり悲しく思うのです。

でも、それでも、精一杯頑張る息子の姿を愛おしく思うのも、また事実です。

昨日は、6年生の卒業を祝う全校集会がありました。2年生は、替え歌に振り付けをして、みんなの前で発表しました。

息子は、自分の定位置をなかなか覚えられないようです。ちょっと、周囲の子から、押されるような形で、前列の端っこ(定番の位置)に並びました。

替え歌は、支援級でも練習したし、家でも練習をしました。何かと話題になるお姉ちゃんたちにも手伝ってもらって。

本番。表情は、固いながらも、周りの子に合わせて、立ったり座ったり、振り付けも、2テンポ位遅れたり、できなかったり。

でも、息子の努力、頑張りは、毎度のことながら、私の胸を熱くして、多少(だいぶ)、周囲と浮いていることなんて、全然打ち負かしてしまうのです。

こういうのを、「受け入れる」っていうんじゃないかなあって思ったりもします。

でもそれは、けっして、「できなくてもいい」から生まれてくることじゃなくて、親も子も、もちろん先生も、何とか「みんなといっしょに」と願うから、それは、息子にとって高すぎる目標であっても、そこに大きな原動力があって、頑張る姿を見ることができるから。

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とはいえ、普段の些細な生活の中では、受け入れられないことの方が多い母です。多分、こういう対応をすることが、後々息子の心理面では、一番よくないだろうなってことを、やっちゃいます・・。

昨日は昨日で、また始まる車の中でのバカ笑い・・。

突然、笑いだし、発作の波のように、大きくなっては、治まるように見えて、また、クスクスから始まり、ゲラゲラ一人で笑い続けます。

原因は、多分、情緒不安定。私からの注意が重なったり、お友だちからキツイ態度で当たられたり。疲れだったり、フラッシュバックってやつかもしれないし。

「ある特定の場面ではこうする」という、また息子ルールが成立している可能性もあります。

とにもかくにも、本人にその理由やつらいことがあったとか、話せるはずもなく、ただ家族は、それが治まるのを待つしかありません。

これが、信じられないほど、精神的には逆なでされます。何とか、良い対処法をと模索するうちに、私の方が、たいがい切れます。

昨日は、静かに車を止め、息子の座っている方のドアを開けて、「外に出なさい」と指示。

置いて行かれると思った息子は、涙目ですがります。「ごめんなさい。もう笑いません。」

普段の生活の中で、どれだけ、こういうことを繰り返しているでしょう。

今朝のバスの中で、ぎゅうぎゅうすし詰めの中、一人「あ~う~」奇妙な声を上げ続ける。近くに座っていた子は、完全に「俺、今日は貧乏くじをひいた・・」みたいな顔してる。

何か息子なりの理由があって、でも、この中では打つべき手だても思いつかないしと我慢していたんですが、それでも、私の中の限界が突然来る。「こんなにいつもバスの中では静かにって言ってるのに!どうしても、守れないんだね!」

何かのはけ口であるだろう息子のその行為。ある意味、息子にとっては、自分らしい行為。自分の心の赴くままにしたこと。何か必然があるのかもしれない。

でも、それが、母を不機嫌にする。友だちを不機嫌にする。

息子は、今混乱していると思う。その混乱の元は、他でもない、母である私だ。遅まきながら、また、何か手だてを考えなくては。

「障害を受け入れる」それは、「こうだからOK!」と簡単に答えが出るものではなくて、私にとっては常に、自分との戦いのような気がします。

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夫の勤める高校では、昨日が卒業式。大きな花束を抱えて帰ってきました。

あまりにも、大きくて飾りきれなかったため、階下の義父母にもお裾分けしつつ、部屋の至る所に飾りました。

実は、かなりの金穴で、普段は、花を買う余裕もないわが家。下手くそですが、自分で活けた花を眺める。至福のとき。

パパ、3年間ご苦労様。

Hanataba12_3_1

Hanataba12_3_2

2011年5月18日 (水)

きゅうりの赤ちゃん

Kyuri

1年生の時は、他の1年生と同じように、アサガオを自分の植木鉢に育てさせてもらったんだけど、2年生の野菜づくりでは、支援級全体の畑に野菜を植えるから、と言う理由で、特に自分の植木鉢に植えることはしないんだそうです。

他の子達は、学校の近くの園芸店に行って、自分で育てたい野菜を決めて、自分でお金を出して苗を買って植えるんだそうで、やっぱり、そっちの方が、育てる植物への愛着もわくだろうし、楽しい経験だろうなあって思ったんだけど、何となく強く要望する気力が無くて、そのままになってしまいました。

その代わりと言っては何なんだけど、家のベランダに、キュウリ、ミニトマト、ナスの苗を植えてみました。

日当たりの悪い、わが家のベランダ。夏場はとにかく、直射日光がささないので、植物がなかなか育ちません。

前に、ミニトマトを植えたときも、秋頃やっと、ひとつふたつ実をつけたかな;。

まあ、今回も、どこまで育ってくれるか、はなはだ疑問ですけど、今のところは、どれも割と順調に大きくなっています。

特にキュウリは、成長が早くて、朝見たときにはなかったつるが、夕方には支柱にくるっと巻いてたり。

先日、息子とちっちゃな実らしき物を見つけて、「キュウリの赤ちゃんだ~」って言ってたんですが、今日は、その実の先端に黄色い花が咲いていました。これは、息子が学校から帰ってきたら、報告してやらねば。

一応、一緒に植えて、時々息子が水をあげてるんですが、すごい大切にしてるかというと、ま、正直、そんなでもないんですけどね(^^;;。

こういうのって、やっぱり、学校でみんなでワイワイと水やりしたり、成長を見比べたりする方が、子供にとっては思い入れのある活動になるような気がします。

やっぱり、面倒くさがらずに、先生に言ってみれば良かった。

あ、ちなみに、担任の先生は、今週から産休に入られました。代わりに来られた先生は、前回の産休の時にも来ておられた先生なので、安心と言えば安心かな。

それから、ゴールデンウィークに妹が、病院を退院し、姪っ子が私の実家に帰っていきました。よかったよかった!って思う反面、私は、どうも気が抜けています。一日ってこんなに長かったかな~って感じ。

趣味に打ち込むほど金はなく~、仕事に出る勇気もない~。

かといって、息子にまつわる色々な壁は、まあ今すぐどうこうなる種のものでもないし、ちょっと閉塞感、感じちゃってますかね。「やらねばっ!」って燃えてるときもあるんですけどね。

とりあえずは、ドラマ「ER」で、バリバリ働いてる女性たちを見て、かっこいいなあと思う日々。特に、看護師から復学して医師になったアビーは、素敵だなあと思いますねぇ。

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2011年1月 3日 (月)

お正月花

Hatuharu

年末の29日、ショッピングセンターに買い物に行くと、お正月用の切り花を買い求める人でにぎわう花屋さん。私もつい、買い込んでしまいました。一つの花瓶に活けきれず、もう一つ。

Hatuharu2

お正月も、3日を過ぎた今では、バラはかなりくたびれて、枝もののさくらは、ちらほら開花しています。

それにしても、どんなに忙しくても、花を選ぶときや花瓶に活けているときのこの集中が、たまらないのよね。花は、私にとっての一番の癒しのひとつです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、今年の三が日、家族や親戚、友人たちの集まりが多く、いつもよりもさらに賑やかに過ごしました。

義妹の1歳になる甥っ子ちゃんの存在や、今春出産を控えている私の妹の帰省などもあって、華やぐわが家周辺ー。

ただ、息子は息子なので、対人関係に難があるのは相変わらずー。

私の実家では、いとこ兄弟にうるさがられ、ふつーに軽く仲間はずれ。いとこ達の肩を持つわけではないんですが、同じことを何度も言ったり、遊びに誘っても無視したり、ただウロウロしてたり。・・・疲れるって言うのは、よく分かるんです

小4のいとこ兄の方は、うすうす「ちょっとかばってあげなくちゃいけないんだな。」ってことは分かっているのですが、「あ~、も~~~っ!」って本音が出ちゃうこともしばしば。弟君は、もっとストレートだしね。

でも、息子もボチボチそういうことが分かってきていて、さすがに、実家から帰ってきたら、落ち込んでました。母も、自分の実家でのことなので、悲しかったです・・・。

どうしたもんじゃらほい。

さらに、1歳になる甥っ子ちゃんー。こちらは、わが家が実家になるわけで、ゆっくりしていって欲しいのですが、息子が気にして気にして、彼一色になってしまうため、これまた両者に負担になります・・。

同じ年頃の子と通じ合えることが難しいのに、1歳児とのコミュニケーションの取り方なんて分かるはずもなくー。とりあえず息子は、やたらと顔を近づけたり、手や足を意味もなく触りまくったり。いかにBABYと言えども、いやになるって。しかも、普通の赤ん坊って、なかなか忘れないのよね・・・。

こちらも、前途多難そうです。

ただ、大人の方は、みなかなり気を使ってくれます。兄は、手持ちぶさたな息子を呼んで、一緒に、wii リゾートのカヌーでのんびり遊んでくれたり、機械好きな息子にデジカメを貸してくれて、自由に使わせてくれたり。

義妹夫婦も、とても気にかけてくれている様子です。

また、今日は、高校の時の部活のOB会だったのですが、その時も、みんな息子に声をかけてくれ、くすぐり遊びやらだっこやら、構って頂いて、ホント助かりました。一緒に来ていた子供達も、息子にできそうな遊びを誘ってくれたり。

ほんとに、ありがたいなって思います。息子自身が、こういう貴重なふれあいの場をどう感じているのか、実家でのこともあり、すべてプラスの感情でだけ捕らえているわけではないでしょうが、それでも、気にかけてやさしくしてくれる人がいることは、本当にありがたいことです。おかげで、よい経験をさせてやれたと思います。

こんな風に、たくさんの方の力を借りて、そういう経験を積み重ねることで、あの子の世界は広がるのだと思います。子育ては、親だけでするのではないって、私たち自身も、こういう感謝の気持ちを忘れずにいなければと、新年早々あらためて肝に銘ずるのでした。

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2010年11月18日 (木)

やっぱカワイイわ(^^)

Panji

ホームセンターで、パンジー・ビオラ・ミニシクラメンなどの花苗を衝動買い!このところ、陽の差す日も多く、ベランダのこれらの花を眺めては、癒されてます~~

Panji2

このチョコレート色のビオラは、私の一目惚れ!色が可愛いんですよね。

ビオラは、わが家のベランダでも冬越しして、春の主役となるお花ー。今年は、チューリップやミニスイセン、ムスカリなどの球根と一緒に植え込みました。なかなか思い通りに行かない寄せ植えですが、さあ、どうなりますか。楽しみにしています。

Sikuramenmini

こちらも、ベランダで長く楽しめるお花。シクラメンです。ミニサイズの苗もたくさん出ていたので、2株買い足しました。普通のサイズのもあるのですが、今年は、のんびり成長しているみたいで、まだ葉っぱだけ。花をつけるのは、もう少し後になりそうです。

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さあ、気になる息子君ー。その後、連絡帳に学習参観での様子が気に掛かる旨書きました。先生と私たちとの間で、なかなか気持ちが伝わらない面もありますが、まあ今は、先生達を信頼して見守るしかないかな~と。

昨日も、迎えに行ったら、「と」の2画目がどこから書くのかが分からなくなるらしくて(まだあとなぜ段階なんですけどね・・)大泣きしてました

それでも、家でも必死に練習!お風呂でも練習!・・・してました。本人なりに分かりたいんだなという気持ちがひしひしと伝わってきて、「エライよ、お前!」と、わが子ながら頭が下がる思いでした。

ちょっと、「ぼく、字が読めるようになるかなあ~」「だいぶん、上手になってきた?」など弱気なことを言ったりもし。

大丈夫!これだけがんばっているんだから!尊いことだ。立派なことだよ。と、心底思う母なのでした。

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2010年4月14日 (水)

誕生日

Arenge2

昨日は、私の誕生日でした。

パパが、奮発して、こんなゴージャスなアレンジメントをプレゼントしてくれました。ユリの花が、とってもいい香りです。

ちなみに、下のレースは、友だちが自分の結婚式の時に、引き出物の一つとして、手作りした物ー。

あれから、ずいぶん経ちますが、今も時々活用させてもらっては、どうしているかな?と思い出しています。

さて、最近の私の暮らしぶりはと言えば・・

朝、息子を車で送っていって、朝の会の間だけ付き添い。1時半頃、学校にお迎え。

まあ、仕事をしていた時に比べれば、家のことがいろいろできてもよさそうなものなのですが、いかんせん、一年生は帰ってくるのが早い!

掃除洗濯後かたづけ等々、いつもの家事をしていると、もう家を出る時間です。

Arenge

なんか、楽しみもなくちゃあなあ・・と思いつつ、しばらくは、このペースが続きそうです。

上の写真は、わが家のベランダに咲いている花たちを集めていけたもの。今、ビオラとシクラメンが満開。チューリップも、ずいぶんつぼみがふくらんできました。

2010年4月11日 (日)

Sakura_2010

昨日、お花見がてら近くの公園に行ってきました。

ちょうど満開。

とってもきれいでした。

桜と言えば、息子からも、素敵なプレゼントをもらいました。

先週の金曜日に、息子は帰るなり、「体操服!体操服!」と言って、持ち帰った体操服のポケットの中を一生懸命探していました。

「あれ?おかしいなあ?」と言うので、「どうしたの?」と聞いてみると、「ポケットにお花を入れてきたんだけど・・」と言います。

よ~~くよ~~く探してみると、ポケットの下の方に、しおれて花弁だけになった桜の花が一輪。

「これ、ママにプレゼント!」

その小さな桜をそっと手に乗せて、匂いをかいでみると、確かに桜の匂いがします。たった一輪(しかも真ん中だけ)でも、こんなに強く匂うものなんだなあと。

うれしくて涙が出そうになりました。

今、支援級では、100M走の練習をしているのだそうです。息子は、1年生なので50Mでいいそうなのですが、お兄ちゃんお姉ちゃん達に混じって、100M走っているのだそうです。

いきなり100M!すごい!話を聞いた時は、びっくりしました。

きっと、その時にグランドでこの桜の花を拾ってきてくれたのでしょう。

思っていたよりも、ずっとずっと支援級は素敵なところです。みんなが、いきいきと楽しそうに学習しています。

もちろん、悩みや心配もありますが、息子ものびのびと自分らしさを発揮して楽しく通ってくれたらいいなあと思います。

(今は、まだ借りてきたネコ・・状態なんですけどね。こんな大人しい息子を初めて見ます

2009年5月 5日 (火)

Green Garden 

せっかくのゴールデンウィークだというのに、わが家のおチビさん、初日2日から発熱。次の日の夜には、39.9℃を記録して、三日三晩熱が下がらず・・

今朝になって、ようやく平熱に戻りました・・。でも、まだまだお出かけできる状態ではな~~い!

残念なんですが、今年は(も?)、家で過ごす連休になりそうです。

そして、このタイミングで、洗濯機が壊れた!

いつも通り洗濯して、終わったかなという頃合いに見に行ったら、びっしょびしょで全然脱水されてない。もう1回、脱水だけしてみたけど、「ウィーーン・・」って弱々しい音しかしない。

子供熱出して、フ~フ~だわ、亭主は、いつも通りいないわ、世間的には楽しい連休中だわ、悲しみ倍増でした。

ちなみに、わが家の電化製品、結婚と同時に買った物ばかりで、先日は、テレビが前触れもなく映らなくなりました・・。そういう時期なのね・・。今、キッチンにおいていた、ちっこ~~いテレビを、親子3人くっついて見てます。

でも、まあ、新しい電化製品を買うとなると、それはそれでワクワクするもので。お金のことはおいといてだけど。

今日は、息子を義父母に預けて、パパと二人で、電気屋さんで下見をしてきました。洗濯機は、斜めドラム式のがいいのか、今までのような上から取り出すタイプがいいのか検討中です。

置き場所のことや、作業のしやすさから考えると、今までみたいなタイプがいいなあと思うんだけど、乾燥の機能は、斜めドラム方式の方がいいみたい。

乾燥機は、普段使ったことがないので、便利なのかそうでもないのか、それもちょっと分かんないし。

私は、夜のウチに洗濯乾燥までできてたら、朝そのまま着て行けるや~~ん。って思うんだけど、そんな便利なモンでもないのかしら。ご使用になった方、また教えていただけたらうれしいです。

Green1 で、男共がお昼寝爆睡中の間に、ベランダでお花の手入れです。

チューリップなどを片づけて、大きくなってきた草花たちは、少し大きめの鉢に植え替えたり。

←写真は、グリーン系の鉢を集めたコーナーです。

ツワブキ、すごい勢いで大きくなってます・・

鉢に4つ寄せ植えしているのは、去年の秋に植えた「ポトス」っていう植物で、生協で4個セットになってましたが、これ、みんな同じ種類なのかしら?

Green2とりあえず、このコーナーのは、日陰に強い植物たちばかりです。ま、これはこれで、爽やかかな。

次の写真は、3年ほど前の夏に寄せ植えした苗の中で、唯一残ったモノ。何て言うんだっけかなあ。

這うタイプの観葉植物なんだけど、今までずっと元気がなくて、いつ処分しようかと思っていたんだけど、今年は、新緑が美しいです。

次のも、去年の夏のサフィニア。生き残り組です。

Green3 ここ数日のウチに、早くも花が開き始めて、あれよあれよという間に、次々につぼみを付けています。

このお花は、毎年のように買って、ハンギングで育てていたのですが、いつも枯れてしまっていました。

でも、地面に(ってベランダだけど)置いてあげると、結構落ち着いて、株を広げてくれるみたいです。

今年の夏は、色違いで、増やしてみようかな。

2009年4月22日 (水)

仕事、再開します

Turip1 今年のわが家のチューリップ。これ以外にも、赤や白のまさに”チューリップ”ってイメージのを、15~6球植えました。

とってもきれいだったんだけど、昨日の風で今朝は、みんな散ってました・・

この写真は、今週の初め位に撮りました。

Musukari_2 こちらは、ムスカリばっかり植えたもの。

ムスカリといっても、3種類位でしょうか。生協で、パックになっていたので、そのまま全部ひとつの鉢に植えました。

この写真は、ちょっと時期が過ぎていますが、一番花盛りの頃は、白から濃い紫へグラデーションになり、かわいかったです。いつもは脇役のお花ですが、こういう楽しみ方もあるんだなあと。

さて、タイトルにもある通り、ワタクシ、明日より新しい勤務地でお仕事再開します。

3月の終わりから、専業主婦していたモノで、いまいちエンジンかかんない・・。

しかも、夫が、今年異動になって、休日が減り、お休みもなかなか取れなくなったり、私の勤務地が町中で、朝の出勤時間が早くなったりで、昨年より、状況は違ってきそう・・

もう少し丁寧に息子のことも見てやりたいし、夫の弁当作りも、ようやく要領を得てきたのになあ。未練タラタラな私です。

でも、昨年、久々に仕事して思ったのですが、やっぱり自信になるんですよね。外に出て働くって。それが、息子にとっても、いいことなんじゃないかなあと、勝手な理屈を付けています。

今日は、明日からに備えて、諸々の用事を済ませ、運転免許の更新に行ってきます。

2008年12月25日 (木)

シクラメン

Sikuramen2 昨年頂いたシクラメンが、今月の初め頃から赤いきれいな花を咲かせて、わが家のベランダに彩りを与えてくれています。

隣には、一昨年もらったピンクのもあるんですが、こちらは、葉っぱばっかりで、花はちっとも。

シクラメンって、日照時間が短くなると、花を咲かせるみたいですね。去年の梅雨の長雨の時期にも突然花をつけて、こんな時期にも咲くんだ~とびっくりしました。

さすがに昨年ほどの勢いはないけれど、可憐ですぅ~。

Tuwabuki あと、こちらは、ツワブキの花ー。

今年の秋に新たに植えたのですが、全然日が当たらないにもかかわらず、すくすくと大きくなって、立派な花をつけてくれました。

でも、ツワブキって、なんかこう、影のある感じが、こう人間に例えると、「おめかけさん」とかそんなイメージがあるなあ。向田邦子の小説にあったかな。

前は、ミニバラとかいろいろ植えていたんですが、やっぱりわが家のベランダには、向かないみたいで、その辺のメジャーなお日様大好き系のお花は、春のチューリップなどを抜かして、あきらめることにしました。

生協のカタログで、「日陰でもよく育つ!」のマークを見つけては、ちょこちょこと買い足しています。

どんなベランダガーデニングになるのか、来年の密かな楽しみです。

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