無料ブログはココログ

« 2013年3月 | トップページ | 2014年7月 »

2013年8月22日 (木)

夏ディズ 3rd

行ってきました。今年で、3回目のディズニーリゾート!

3回目にして、ようやくシーに行けました。^^;

暑かったけど、風が強かったので、日陰に行くと結構涼しくて、夜は気持ちよかったです~。

人が多いのがねぇ~。って、仕方ないんですけど、何をするにも並ぶのが閉口。ダンナは、喫煙所(昨年より減らされてたって)に入るのにも、並んで待たなくちゃなんないって、ぶーぶー言ってました。

でも、なんとか息子も並んで待てて、トイ・ストーリーマニア以外は、乗りたいアトラクションにも、だいたい乗れたし。(トイ・ストーリーは、ファストパスが売り切れる時間までに行けなくて断念・・・)

ショ-もきれいだったし。美味しいものも、いろいろ食べれました

細かいところでは、まあいろいろ、がまんがまんですが、やっぱり、夢の国はいいです~。笑顔で接してくださるし。

しばらくは、この余韻で、ご飯が食べれそうです~。

Alice

いきなり。アリスのティーカップ。

なぜか、「ふしぎの国のアリス」がお気に入りの息子。近くにあるハートの女王のレストラン前でも、しっかり記念撮影してきました。

Buzzs

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター。の前。

YOU TUBE で予習してきた割に、緊張している様子の息子。アトラクション他、ショーなんかも、基本緊張。でも、怖いもの見たさの気持ち (+母の「やろうぜ!」オーラ) が、今のところ勝つみたいです。

バズの乗り物自体は、ちょっと分かりにくかったみたいですが、まあ楽しかったみたいです。

30th

東京ディズニーランドは、30周年記念の飾り付けがいっぱい。夜のシンデレラ城、きれいでした。

ちなみに、私は、30年前、友達とできたてのディズニーランドに来ました。中学生でした。その頃は、まだ、一つ一つのアトラクションにチケットが必要だったと思う。

See3

2日目は、いよいよディズニーシーへ。息子のお目当ては、アラジンの悪役ジャファーに会いたい。

でも、アラビアンコーストに着いた頃には、暑くてくたびれてて、そんなことは、すっかり忘れちゃってた家族3人。

とりあえず、アラジンのメリーゴーランドと、ジーニーのマジックシアターを見て、一旦休憩にホテルに戻りました。

他にも、いくつかアトラクションはやったんですが、息子が一番楽しかったのは、これ!

See4_2

ミッキーのファンタズミック。とにかく、きれいで、迫力満点!

さらに、息子が、ドッキドキだったのが、このシーン。

See5

大好きな(?)、白雪姫の魔女(継母)が、竜に変身するところ。

帰ってきてからも、youtubeで繰り返し、復習しています。

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

2013年8月15日 (木)

今さら思うこと

この夏、大学で教員免許更新の講習を受けています。必修で2日間、選択で3日間の計5日間のハードな研修です。

そのうちの一つで、息子がずっと続けている「親子ムーブメント教室」の主催の先生が、講義をされると言うことで、その講義を受けてきました。

もちろん、自分が受けたいから受けた講義なのですが、何か、嫌な予感がしてて・・・。

たくさん教員の皆さんが受けておられる中、多分、発達障害を持つ子の親は、私だけじゃないかと思うんですよね。

だから、もちろん、講義は理論的で分かりやすくて、今まで続けてきたムーブメント教育には、そういう意味があったのかって、すごくよく分かって。

だからこそ、そのねらいと真逆なことをしてきた母親としての自分の後悔が、ぐっとのしかかってきて。

そんな複雑な気持ちで、講義を聴いていました。

子供の発達は、イメージとしては、螺旋状と考えるといいそうです。一つのことができたから、階段状に次の階段によじ登っていくというよりは、充分にその時点での発達課題を獲得すると、自然と次の段階に進んでいく、そういう緩やかな螺旋。

親は、ついつい「這えば立て 立てば歩け」で、この子が次の段階に進むためには、これこれができるためにはって、次々に用意してしまう。

だから、ムーブメントの時も、つい「ほら、やってみて!」「がんばって!」って、戸惑う息子を追い立ててしまうんですよね。

そうなると、お互いにつらい面があるから、正直、疑問だった。

でも、今、できることを充分に味わわせてあげること。そこに、視点を移してみたら、何かもっと違う取り組み方ができそうです。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ムーブメント教育のねらう「力」など、とてもとても今ここで、私などが書けるはずもありませんが、講義であげられていたひとつに、感覚運動の技能や身体意識の獲得があげられていました。

説明や具体例を聞くうちに、乳児から幼児の頃に、充分に経験して獲得しておかなければならなかったそういう部分が、息子には、不十分だっただろうなと思いました。

先生の説明の中で、翻訳家の「ニキ リンコ」さんのお話がありました。ニキさんは、高機能自閉症であることを告白していらっしゃいます。

その方のお話の中で、「私は、お腹がすいたということが分からない」というエピソードがありました。

体の感覚が整理できないのだそうです。

なんか、お腹がもぞもぞするけれど、と思って、時計を見て時間を確認して、「ああ、私は、今お腹がすいているんだ」と理解する。

もし、私に息子のような子供がいなかったなら、何のことかチンプンカンプンだったと思います。

でも、息子に当てはめてみると、すごくよく分かる。

息子は、排便の感覚を掴むまで、とても時間がかかりました。失敗をして、部屋中を汚し、私にさんざん叱られた時、息子は、さらにお尻の穴に指を入れるという奇行をするようになりました。

私は意味が分からず、「どうしてこんな汚いことをするのか」とさんざん息子を責めました。この子が自信を失っていて、感覚で分からない所を、手で触って確かめているんだと、私がふと気がついたのは、しばらくたってのことでした。

私が気づいてあげられるまで、息子にとって、排便自体が、自分でコントロールできない不安で仕方ないものだったと思います。

息子がリラックスしてトイレに行けるようになるまで、本当に長い時間がかかりました。

また、息子は、ちょっとしたことでハイテンションになってしまい、奇声やゲラゲラ笑いが止められなくなることがあります。

あんまり続くと、こっちも迷惑だし、外ではとてもとても目立つので、ついきつく叱ることが増えてしまいます。すると、息子は、頭や首の部分を触って、「ピッ。もうスイッチを切ったから、ゲラ男はどこかに行っちゃったと思うよ。」と必死に言います。(でも、治らないことがほとんど(-_-))

まるで、自分の体の中に、もう一人の違う人がいるみたいな言い方を、息子はよくします。

自分では、コントロールしにくい自分の体。感覚。

それは、もしかすると、私たちも病気になったり、歳をとったり、日常でも経験することなのかもしれませんが、やはり生まれながらにして、苦手なんだと、こちら側も、理解してあげなくてはと思います。

自分の体は、触ることで、はじめてその存在を意識され、自分の体を使うことでしか、体の感覚を整理したり、空間を把握したりする力は、獲得することができないのだそうです。

だから、赤ん坊の体を、優しく触ってやること。これには、すごく意味がある。

今からでも、間に合うかな?

子供の体を、優しく、時には、楽しく触ってあげること。愛情をこめて。

ちょっと、意識してスキンシップを図ろうと、今さら思っています。

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

2013年8月11日 (日)

長らくご無沙汰をしてました・・・

4月から、仕事に復帰したこともあり、すっかり放置してました。

まさかと思いますが、チェックしてくださっていた方々、本当にすみません。ページを開いてすらいなかったので、ログインの仕方も、忘れちゃってたよ

今後もこのような状態が続きそうで、さあ、どこまで、続けるんだか。自分。

だってね。

どうしても、暗い記事が多くなる。

書くことで救われている部分と、書くことでかえってそこに捕らわれてしまう部分と。

それに、読んでくださる方がいるかと思うと、ありがたい反面、言い訳がましい文になる。それはそれで、私の中に、妙な葛藤があるのです。

・・・それでも、長く書き留めてきたことが、後になると、とっても貴重な家族の記録になっているのではないか。

だといいなと思います。

まあ、そんな大層なものでもないかもしれないので、やっぱり、興味が持てなくなったら、止めればいいことかなと、思ってますが。

読んでくださって、本当にありがとうございます。ご理解を頂ければと思います。

さて。

私たち親子は、相も変わらず、山あり谷あり。

激動のような、それでいて、のんべんだらりんとしているような。

そんな毎日です。

今は、夏休みと言うこともあって、毎年のことながら、息子のテンション、奇声に振り回されつつ、それでも、まあ平和に過ごせる一日もあり。

良いか悪いか別にして(いや、良くないんだと思うけど)、DVDとお人形のちいぽぽちゃんの力を最大限活用させてもらい、なんとかやりすごしています。

今年は、私が勤めに出ている日も多いので、息子を、デイサービスに預けることが多くなりました。

しかも、今年から、そのデイサービスでは、子供達はお弁当を持ってくることになった

理由、子供達がみんな喜ぶから。えええ~~~~っ、それだけで、みんな強制されるん?

って、最後まで、抵抗していたら、「もう、あなたのとこだけですよ。お弁当じゃないのは。」って言われてしまい・・・・。

屈して作っています。でも、確かに、子供は喜ぶし、私のお弁当も作って一石二鳥だし。いいんだけど、ちょっと、まだ引っかかってる。

で、作ってるのは、超手抜き弁当。

3色どんぶり(お肉は、レトルトの角煮を細かくしたもの)と煮しめ。

Bento82

冷やしうどんとミートボール、粉ふきいも、おにぎり。デザートにゼリー。

Bento83

最近、勤務がお昼頃からだったので、息子も、デイサービスに行ってすぐにお弁当。

だから、きっと、どんぶりもうどんもできたてで、美味しかったと思うよ~。手間がかかってない割に(笑)

さあ、お盆シーズンですね。

帰省にも気を使いますが、何とか乗り切って良い思い出を作ってやれたらと思います。

そして、今年も行くぜ!真夏のディズニーリゾート!修行のように!

報告できたら、いいですが(^^;;

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

« 2013年3月 | トップページ | 2014年7月 »