無料ブログはココログ

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月27日 (月)

ディズニーすごろく

随分久々の更新になってしまいました~。昨年・一昨年の夏休みは、もうちょっと更新できた気がするんだけどなあ~。

何か今年の暑さが、このおばはんの心と体に、ずしりと堪えてる・・そんな毎日です(^^;;

始業式まで、後もう少し残っているのですが、登校日に宿題の提出が求められていたので、実質終わってる感が強いっすねぇ。

宿題を全部出してスッキリした子は。

そう。うちのおぼっちゃマンボ君、残るは、自由研究!もうちょっとなんだけど~、終わらない~~

Jiyukenkyu

今年は、ディズニーランドに行った経験を生かして、「ディズニーすごろく」なるものを作成しております。

当然アイディアは、母ちゃん主導。一応、「この次は、何にする?」と息子と相談しながら、連日、息子にできそうなことを考えて準備しています。

そこそこ頑張った感があるもので、ま、見てくれるちびっ子の皆様のウケなども考慮に入れつつ。

ちびりちびりと作業を進めています。

実は、このスゴロク作り、夏休みで煮詰まりきっていた親子関係に、ちょっとした風を送ってくれたのです。

きっかけは、作業療法士の先生の言葉。

息子の作業療法の時に、「家ではいつも決まった反復行動か決まった遊びしかせず、それが、長い夏休み母のストレスでもあり、また、息子自身も、どこかいつも消化不良なストレスを溜めているように感じる。奇声やゲラゲラ笑いも、そこに原因があるのかも。」と相談してみました。

かといって、すぐには、息子が一人で好きな遊びに没頭して、自分なりにストレスを解消してくれるようになるとは思えず、作業療法士さんと二人、思わずため息をつきました。

「一人遊びでも、何か、達成感を感じることができる遊びができるようになるといいですよね~。」と作業療法士さん。「作業療法では、簡単な工作をよく取り入れているけれど、出来上がると嬉しそうな顔をしますもんね~」

で、ふと、「ディズニーランドに行った経験をスゴロク形式に表現してみたら」と閃いたのです。

当然、こういう風にしたいというイメージを持つこと自体難しく、作業の見通しなんて、息子には、もう全然・・でしょうが、制作の作業自体では、できることも増えてきてます。

字を書いたり、ハサミを使ったり、糊で貼ったり、色鉛筆で色を塗ったり。

だから、作業の区切りを無理のない範囲で設定してやり、毎日少しずつ「やった~。ここまでできた!」って息子が思えるように。

これが、意外とヒットでした。息子、文句を言うことは言うのですが、今までの所、大体こちらが指示した一日分は、何とか頑張って終わらせています。

時々、大事な妹分のお人形「ちいぽぽちゃん」にも登場してもらって、励ましてもらってるんですがね(苦笑)

スゴロクの作りなんて、内容はともかく、大体似たような手順ですしね。繰り返しするうちに、そこそこイメージが持てるようになってきているのかもしれません。

大好きなディズニーキャラクターのオンパレードだし。宿題だからしなきゃいけないし。

いかんせん、ホントに夏休み中に終わるかしらってことと、本人、スゴロクの経験があんまりないもんだから、せっかく作ってもかざっとくだけになりそうってとこがね。

さすがにここんとこ、ネタ切れ&飽きてきた感じもあるし(^^;;

でも、完成したら、私にとっても思いの詰まった作品になりそうです。

あ、その他の宿題も、提出期限の前日になんとか終わりましたよ~。30枚以上あったプリント。泣かずにできる日は、数えるほどだったけれど、最後は、本人任せ。

気がつけば、ひらがなはほぼ書けるようになり、濁音や「っ」「ょ」「ゃ」「ゅ」などの表記にもかなりの進歩が見られたような気がします。

わが子ながら、時間のかかる泣き虫で、すぐどっかいちゃいますけど、根っこは頑張りやなんだなって思いました。

ぴ~ぴ~泣くからね~、こっちもイライラして、いろいろ言っちゃったよ・・。母、悔やまれてなりません。

でも、も~~最悪!って感じから、ちょっと浮上して新学期が迎えられそうなことは、とても嬉しく思っています。

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »