無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月28日 (土)

夏休み 息子の様子は?

連日、暑いし、疲れますねぇ。

夏休み、序盤。息子なりに、頑張ってます。

ラジオ体操。

パパが、朝早い勤務の日が続いて、私が付き添えないので、息子は一人で参加しています。でも、気になるので、母も、朝食の支度が済み次第、様子を見に行っているのですが、初日は、4歳の子と手をつないで、その家族と一緒に送ってもらって帰ってきた・・。

次の日は、ちょうど体操が終わって、はんこを押してもらうのに並んでいるところを見たら、息子、てんで並んでなんかおらず。でも、いつも遊びに来てくれるお姉ちゃん達が、「ほらほら、次は○○君の番だよ。」って、順番まで取っててくれてて、面倒見ててくれてた・・。

皆様、本当にありがとうございます。来週からは、もう少し余裕がありそうなので、母もちゃんと見に行きますデス・・。

夏休みの宿題プリント。

息子、スッカラカンと気持ちよく、1学期の学習内容を忘れてさっている模様・・。

親子で、イチからよ。「えっ?学校ではどうやってたの?」って探り探り。道のりは長いよ・・。

お勉強は、他に自由勉強として、毎日「ひらがな」の幼児ドリルを1ページずつ。

学校では、文の書き方とか、「きゃ きゅ きょ」とか「っ」とか長い時間書けて練習してたけど、それ以前に、まだ、習得できてないひらがなが10文字以上はあると見た!

そんで、「そ」が書けるようになると「ろ」が書けなくなる・・。「る」なら書ける・・。

なんちゅうか、奥が深いね、自閉ッ子の文字学習は。長いよ。道のりは。

他、体操教室(でんぐり返しがぼちぼち完成しそう!)、作業訓練、など、息子、頑張っております。はいっ。

その分(?)、頑張るタイム以外は、何にもしてないね~。

ちょっと、数年年が戻ったような感じすら受けます。ひたすら、ドラえもんのDVD繰り返し見ながら~、フラフープをトントンしながら歩く。か、体温計をぎゅうっと手のひらに押しつけて、「手の温度」を計る。くり返しくり返し。エンエン。

テレビの音量を大きくしたりする遊びや、通りすがりの水遊びも頻繁。

外に連れ出せば、奇声とバカ笑い、ヘンなテンションに振り回され。

小言を言わずには、日常生活は成り立たないの。

でも、そのヘンなテンションの高揚にしても、彼は、自分で、みんなに嫌がられているって、自覚はしている。けれど、コントロールできないのよね。で、バカ笑いを押さえようとして、咳き込んだりして。

怒ったり、小言を言ったり、せずにはいられないけど、でも、なるべく、ほめれる部分ができるように。

野菜の水やり。(野菜より本人がべちょぬれ~。ついでにお母さんまでべちょぬれ~)

掃除の手伝い。(寝室の掃除機がけは、息子に任せる!当然、きれいにはならない!)

お勉強も、習い事も、うまくいってもいかなくても、えらい!がんばったね!すごい!ってほめて。

一日一日を、やり過ごすことに必死です!(どこの家庭でも、ですね!)

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

2012年7月23日 (月)

夏休み直前

1学期も残すところ、あと2日ー。早いな~。いつも言ってるけど(^^;;

いよいよ来ますね・・。キョーフの夏休みが・・。

1年生の夏休み。

まだ、近所の子供達と親しくなかったので、遊び相手もなく、道を歩けばくすくす笑われたり。親子で家に引きこもって、それはそれはつらかった・・。

2年生の夏休み。

1年生の時の教訓を生かして、なるべく外に出るようにした。宿題も、公民館で行われる学習会を利用して、みんなとさせるようにして(もちろん私はずっと付き添い)、また、福祉施設のディサービスも1週間に1,2回入れて、母の休息も心掛けた!

さあ、3年生の夏休み。

今年も、基本、毎日のように何かしら予定を入れてる。

通院。作業訓練。言語訓練。体操教室。ディサービス・・などなど。

昨年、斜視の手術で入れなかった学校のプールにもたくさん連れて行ってやりたいし、近所のお友だちとの時間も確保してやりたい。

そして、今年のビッグイベント!

2年ぶりに、東京ディズニーランドに行ってきます!またしても、夏ディズ!あっついやろ~。でも、この時期しかパパは休みが取れないの・・。

息子は、ディズニーランドの動画を見ては、予習もバッチリで、乗りたいアトラクションをすでにセレクト済み。

「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」でしょ~、「モンスターズ・インク」でしょ~、「プーさんハニーハント」でしょ~、そして、一番の楽しみは、「白雪姫と七人のこびと」!あの怖い魔女が気になってしょうがないようです。

さあ、どれだけ乗れるでしょうかねぇ。ファストパス取るのも厳しそうだけど。

まあ、2年間の教訓ですけど、夏休みは特に、頑張りすぎないことですよね。ただでさえ・・、どう考えても・・、ストレスかからないわけがないから。あ~、息子のあのテンションに、また付き合うのかと思うと、ちょっとブルーだけど。

でも、楽しい思い出もたくさん作ってやりたいですね。やっぱり、がんばります!かな(笑)

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

2012年7月19日 (木)

それでも私は

いつも興味深く読ませて頂いているブログの一つに、育児パパのあったか・やさしい発達障害談義さんがあります。

本当に、いつも、「そうそう!私もそう感じていた!」と息子や自分のことを思い起こしながら読ませて頂いています。

でも。でもね。

分かっていても、できないこともあるんですよね。

7月18日投稿の記事~発達障害のお子さんを持つ親御さんの「この子を何とか、集団で普通にやってかせたい」という願い~は、私にとって、タイムリーでもあり、ずっと不安に思ってきたことでもありました。

大変かいつまんだ要約で申し訳ないのですが、「発達障害の子どもの特性を理解せずに、親が子どもに無理なことを要求し、結果として叱責を繰り返したら、子どもは二次障害になる」というような内容でした。

筆者の「NKのつぶやき」さんは、続けて、「子どものために一番役に立つことは何なのか」そういう視点を親が持つことで、自制することが大切だと書いていらっしゃいます。

発達障害の方との関わりを多く持ち、ご自分もその父である、NKさんは、いかに、二次障害が恐ろしいものであるかをよくご存じなのだと思います。

今までのブログでも、繰り返し書かれているテーマです。

ここに書かれていることは、私の心にいつも引っかかり、ある意味では、「自制」につながっています。でも、私の心の中を深く掘り下げていくと、どこかにかすかな反発を感じる自分がいるのです。

これまでの自分の子育てを振り返ると、どう考えても、息子が無傷で大きくなったとは言えませんし、失敗体験だらけで、息子が自信をつけることよりも「どうしたらできるようになるだろう。」「なぜできないのだろう」ということに、親の関心はいっていたわけで。

天真爛漫な幼児時代に、うちの息子は、獲得すべき自己肯定感を充分に得られなかっただろうなと思うのです。障害児にはしてはならない、「叱責」だらけでした。

だから、息子はきっと、二次障害から無縁ではいられないでしょう。実際、息子には、すでに思い当たる症状があります。

これ以上、息子の心に二次障害を生まないように、細心の注意を払って子育てに当たること。それが、私に求められるべきことなのだろうなと思います。

頭では分かっていても、私はまたため息をつきたくなります。

こうして、一つ一つのことに、「こんなことを言ったら、二次障害になるかもしれない」とびくびくと子どもに接していかなければならないことに、ややもするとうんざりする気持ちがあるのです。

「叱責」しなくても済むように、「自信」を失わなくても済むように、うまく根回しし、支援できればいい。理想ではそうです。

でも、実際の生活の中ではどうでしょう。親だって、どうしてあげればいいのか判断に迷うことだらけです。いろいろと工夫してみても、うまくいかないことだらけです。

怒っちゃダメなら、何をしてもいつも「いい子いい子。」と赤ちゃん扱いしていればいいの?この子は障害児で、どうせできないのだから、難しいことにはチャレンジさせなければいいの?

親も子も、新しいことにこぎ出すときには、迷いがあり葛藤があり、試行錯誤があって。親はイライラし、時には強い言葉も出て、子どもは涙を流し。

例え、結果として、それが成功体験にばかり終わらなくても、そういうことは、どうしたって出てくるでしょう?

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

私は、昨日、また子どもを叱りました。

放課後、いつものように、近所の子供達がたくさん来てくれたのですが、息子は、しばらく関わっただけで、後は、階下の義父母の所に行ったきりでした。

もともと、できることが極端に少ない子なので、お友だちが来てくれると言っても、一緒にいる時間の全てを、一緒に遊ぶと言うことはありません。

息子が関わりやすい、または、自分で「これはお友だちとすること」と息子が決めてしまっていることなどの場面で、息子なりに関わっているので、いつもは、それを尊重しています。

でも、このところ、息子は、せっかくお友だちが来てくれても、同じフロアにもいないことが増えてきて、結局、私が彼らの遊び相手になって終わっていく日が増えていました。

しかも。このお友だちが。みんな子どもだから仕方ないけど。・・・まあ、いろいろと好き放題言いたい放題というか、やらかしてくれるのです。

息子にとって、何かしら得る物があるようにと言う視点ばかりではないんですが、やっぱり、「何だったのよ・・。この時間は。」と脱力でした。

お友だちが帰った後は、宿題の時間なので、私は、息子に声をかけました。息子は生返事で、なかなか戻ってきません。

やっと二階に帰ってきたのが、もうすぐ6時になろうかという頃。「ママ、一緒に宿題やろう。」

一見、スバラシイ発言じゃあないですか。

でも、私は怒りました。「お母さんは、忙しいの。いつも、あなたの都合ばっかりで動けません。勝手に自分でやりなさい。」

宿題は、苦手な音読と運動。息子は、やる気ナシナシで、寝そべったりぼんやりしたり。

ついに切れる母さん。

今日の態度から、お説教です。

「あなたのお友だちでしょ?あなたが朝、約束して、来てねって来てくれたお友だちなのに、なんで、一人で階下に行って帰ってこないのよ?一緒に遊ばないなら、来てもらわなきゃいいでしょうよ。」

「誰の宿題なのよ?ママは一応声をかけてあげたよ。お手伝いできるのは、その時間だから。来なかったのは、あんたでしょ?やりたくなければやらなければいいじゃん。」

大して理解してないだろうなと思いながら。怒ったって、一緒に遊べないものは遊べない。彼なりの事情もあるでしょう。宿題だって、先生もお母さんが見てくれることを前提として出してるんだから。

だけど、私は怒る。「いい加減にしろ!」って私の気持ちを伝える。息子には通じないかもしれない。でも、普通の家族なら、どこにでもあるでしょう?

どうせ、そんな理屈分からないかもしれない。何も変わらず、息子にとって、ネチネチと長いこと怒り続ける母ちゃんは、自己否定するだけの存在に写るかもしれない。

それでも、私は怒る。例え通じなくても。それを求めることが適切でなくても。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

で、この日の顛末は。

息子:「したくなかったら、宿題ってしていかなくてもいいの?」

私:「いいよ。学校行く用意もしなくてもいい。困るのは、あなただから。」

息子:(半信半疑ながら、ゴロゴロしている)

私:「しなくてもいいけど、そんな勉強もしないような子に食べさせるご飯は、うちにはないから。あなたの分だけ作らないから。」

息子:「やるよ~。全部自分でやるから、ご飯作って~。(半べそ)」

・・・結局、通じていたのは、この部分だけだったでしょう。「宿題しなきゃ、ご飯が食べさせてもらえない」

で、音読も「また、読み違えてる!」と、なんだかんだ言って母のチェックを受けながらやり終え、運動も「自分で工夫してやりなさい!」の鶴の一声で、自分で目標決めてやってました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

私は、「NKのつぶやき」さんのお考えを否定する気も非難する気もありません。むしろ、この整理された情報は貴重で、私自身の中に生かしたいと思っています。

息子は将来2次障害に苦しむかもしれません。どうひいき目に見ても、幼児期の息子の生活は、重く苦しいものだったに違いありませんから。

でも、どうがんばっても、親の「障害受容」の大切さという理論と、こうやって息子と生きていきたい私の願望はずれるのです。

誰に当てて書いているのか分からない内容になりました。

一寸先は闇と言いますが。例え、失敗だらけでも、ウダウダウダウダ物事が真っ直ぐに進まなくても、「そういう子育ても、なんだか、あなたらしいね。」って誰かに言ってもらいたいな。

また、息子を置いてけぼりにしちゃってますかしら。

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

2012年7月17日 (火)

恐れずに

先週の金曜日に、スクールカウンセラーの先生との面談がありました。

主に、息子とお友だちとの関わりについて相談したのですが、なかなか具体的な方策がお話の中から見いだせませんでした。

ただ、息子がお友だちにちょっかいをかけたり、お友だちの積み木の作品を壊したりすることについて、「なかなか守れないので、罰がだんだん厳しくなっていってしまって・・・。」と私が言うと、カウンセラーの先生からは、「できないものはできないのでしょう。罰を与えるよりは、『よくできましたシール』が何枚かたまったら、ご褒美をあげるというのではどうでしょう。」

というアドバイスがありました。なるほど。言われてみればもっともなご意見です。

その他にも、投薬について相談している経緯などや、息子との普段の生活の中で、私が感じる葛藤や、アレコレ色々話しました。

最後に、話が、私自身のことに及んだのですが、ついつい、今までの学校への対応の不満が口をついて出てしまって、言い出したら止まらなくなり、あんなこともあったこんなこともあって悔しかった・・・と、積年の思いが、つい。

面談の最後に、カウンセラーの先生が、「先生方も心配しておられると思うので、今聞いたことで、話さないで欲しいという内容はありますか?」と聞かれて、これまた、つい、今話した興奮で、はっきりと口止めはしませんでした。

でも、やっぱり、まずかったような気がする・・と、どっぷり落ち込む母さん・・。先生方に対しては、すれ違いもあったけれど、感謝すべきだと思っていることも事実だから。

いや、落ち込んだのは、それだけじゃなくて、思わず出てしまった「この学校へ入れてよかったのかどうか、今も悩むことがあります。」という自分の言葉かもしれません。

口に出してしまったことで(いや、結構いろんな所で今までも言ってきたような気もするんだけど)、なんだか封印していた思いが、妙に現実味を帯びてしまったと言うか。

私は、息子の能力以上のことを常に望み、息子に無理を強いている。その思いから、再び逃れられなくなってしまったのです。

この学校に息子を通わせる限り、これからも周囲との軋轢は避けられないでしょうし、結果として、息子を傷つけ続けることになるのではないかと。

これは根源的な、重い重いテーマです。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

カウンセリングの後、息子のお迎えのまで、少し時間があったので、5時間目のクラスの様子を見に行きました。

5時間目は、新校舎への引っ越しの準備で、子供達は教室から色々な物を運び出しす作業をしていました。

ところが、先生の姿はなく、支援級の中でも作業に前向きな子供達何人かで作業をしていて、息子は、作業しているお友だちにちょっかいをかけては去っていくということを繰り返していました。

お友だちは、当然、不満を漏らしていました。

私も内心「あ~~~っ、もう~~~っ!」と思いながらも、そのお友だちたちに申し訳なく、作業を手伝っていました。

すると、そのお友だちが、給食台を教室の出入り口の所から運びだそうとしたときに、下のコロの部分がはずれて、動かなくなってしまいました。

すぐに、上級生の子が気づいて、「コロコロがはずれたんだよ」と教えてくれ、運んでいたその子も、そのコロコロを拾おうとしました。

すると、息子が現れて、そのコロを奪うように拾いました。

運んでいたその子は、激怒して、「返してよっ!」と息子からそのコロを取り上げました。私も、とっさに「ダメよ。返しなさい。」とか言ったと思います。

そしたら息子が、「僕は、拾ってあげただけだよ。一緒に、押したかったんだよ。」とつぶやいたのです。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

私は、カウンセリングの後、この3連休の間、色々なことをとりとめもなく考え続けました。

そして、最後に思い浮かんだのが、この息子のつぶやきでした。

あの時、実は、一緒に働きたかったけれど、どうすればいいのか分からないが故に、常にその子の周りにいて、ちょっかいをかけるしかできなかった息子の気持ちをもっと察してあげられていたなら。

そして、もっと気が利いた言葉で、息子の気持ちをその子に伝えてあげられていたなら。

息子には、通訳が必要で、間に入ってくれる人が必要で、それはそれは、それは細やかな気の遠くなるような作業で。しかも、容易に軌道に乗るようなことではなくて。

それを、先生方に望めるかどうかを思うと、二の足を踏んでしまう。またか~って、うるさがられるの、つらいし。

でも。ちゃんと、伝える。

息子の気持ちは、やっとちょっと分かったから。それに、表面に出てくる行動は、幼くて問題だらけでも、「心」が育ってきているのも分かったから。

怖がらずに。息子を笑顔で学校に送り出せるように。

自分の中で一応の結論が出て、ずっと縛られていた思いから、とりあえず今日は、抜け出せたような気がします。

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

2012年7月 9日 (月)

絵本館デート

息子と二人の日曜日、思い立って絵本館へ行ってきました。

絵本館では、絵本作家の高畠純さんの原画展や、読み聞かせライブなどもあって、結構たくさんの人でした。

Ehonkan2012

ちょっとぼけてますけど、展示されてた原画です。

トークショーは、高畠さんご本人による読み聞かせあり、しりとり遊びあり、動物を描くときのワンポイントアドバイスあり・・。の会場のちびっ子も楽しめる内容でした。

(うちの息子は、しりとりまでが限界。途中退席っす

こちらは、会場の外で販売されてて、思わず買った絵本。

Suikanotabi

この背中で物言うスイカがねぇ~。お母さん、たまんなくて。(お話は超ほのぼの系)

あとは、館内のカフェでお昼ご飯を食べて、息子は、繰り返しディズニーの絵本見て(それは、近所の本屋でもできるんじゃあ・・。)、散歩がてら館内を見て回って。

ワークショップでは、色々な制作もできそうなんですが、トークショーが息子には、ちょっと重量がある活動だったので、今回は諦めました。

そして、ここへ来る動機の一つ。息子が必ず喜ぶポイント!

Ehonkanfunsui

不規則に水の出る、ユニークな噴水!大人でも、ついさわりに行きたくなります~。(どっかのお父さん入ってま~す)

息子、当然、ジャブジャブよ。最後は、奥の方の池(?)で噴水待ち。見事に、顔面水キャッチして喜んでました・・。

まあ、予想してたので着替えは準備してたのですが、着替える場所など当然なく、まさか館内のカフェから丸見えのここで息子を全裸にするわけにも行かず、駐車場の隅っこで着替えさせました。

私と二人だと、比較的落ち着いてる息子。

ヘンなこだわりやハイテンションに邪魔されないで、まっすぐにいろいろなことを見たり、体験したりできるチャンスかなとも思っています。

ま、何より息子とのデートは、母には至福の時だったりしますね~

↓できれば、ぽちっと、お願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »