2012年5月21日 (月)

自立登校に向けて

朝の集団登校、その道筋を改めてご説明しますと・・

①集合場所に集合(40人以上の大所帯・・)。4~6人くらいの班に分かれて並んで出発!

②細い歩道を歩いて~、大きな交差点を渡り~、バス停に到着。

③バスが来たら、バスに乗り込み出発。

④小学校近くのバス停で降りて、また班ごとに並び直して、学校まで歩く。

今までも、息子を集団登校に参加させる苦労は、度々書いてきましたが、まあ、本当に大変です。

ちょっと前には、バスの中で大きな声を出すので、ブログにも何回か記事にしました。

今年度に入って、この地区の担当の先生が配慮してくださり、班の中に、「息子、お目付役」のような上級生さんを配置してくださったのですが、こちらの方も、当然一筋縄でいくはずもなく・・。

息子、歩くのが遅い上に、列に並んで歩くという意味が未だよく分かっていないのか、すぐ班からはみ出してしまいます。

声をかけても、なかなか改善しないので、お目付役の上級生さんが、後ろからランドセルを押して、何とかみんなと一緒に登校させようとします。

息子、当然、反発!あんまり無理やり押すと帰って危ないので、私も、その子に「強く押さないで。転ぶと危ないからね。」など注意したりしていました。

はじめ張り切っていた上級生さんも、だんだんと自身とやる気を失っていく雰囲気で、母も、この状況の中で、付き添いを止めるのは、どうだろうということで、相変わらず息子にピッタリ寄り添っての登校が続いていました。

しかし、5月になり、気がつくと、バスの中で、大声を出していることが少なくなってきて、私がすぐ近くにいなくても、周りの子達にそこそこ可愛がっててもらったりして、何となく乗っていられるようになってきました。

歩いているときも、私と手をつないでいることはほとんど無くなり、まあ、前の子に付いてお行儀よく歩くと言うわけにはいきませんが、ものすご~~く一人はずれてると言うこともなくなってきました。(と思う。苦笑)

そこで。

晴れた日は、バスを降りて並んだことを確認したら(上で言うと④)、そこでバイバイということにしてみました。

相変わらず、後ろのお目付役さんにランドセルがっちり捕まれてるけど・・^^;;。まあ、何とか学校まで行けているようです。

本人、この状況をどう思っているのか。今のところ、すんなりと母と別れて歩いていっていますねぇ。

でも、まだ、ちょっと分からないです。本人、嫌だなって思っても、まだそんな詳しいことは言えませんからね。もうちょっとしてから、不満が出てくるかもです。

本当は、そのお目付役さんに、さらに一歩お兄ちゃんになってもらって、歩調を合わせてくれるとか声をかけてくれるとかになってもらいたいんですけどね。

でも、どこまでお願いすればいいのか、母も遠慮があったり、ちょっと子ども同士の試行錯誤も見守りたい気持ちもあったり。

いずれにせよ、自力で歩いて行ける部分が出てきましたが、まだまだ目を離しちゃダメかもって感じです。

雨の日は、まだ論外!傘を差したり閉じたりしてる間に、本人ずぶ濡れよrain。傘の始末も、まだ一人では厳しいし。

まあ、焦らず一歩ずつでしょうか。

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2012年5月14日 (月)

また、怒ってしまいましたけれども・・

今週末、作業訓練、スポーツクラブ、親子ムーブメント・・と大忙しだった私たち。

息子はと言えば、週末で疲れもたまっているだろうに、意外と張り切りBoyで、頑張ってました。作業訓練、スポーツクラブまでは。

そう。いつも、鬼門のムーブメント。以前の様子はこちら

今年は、息子の支援級に入ってきた1年生のお友だちも初めて参加。しかも、息子の大好きなお母さん&赤ちゃん付き。

・・・真面目にやるわきゃ、ないっす。いや、息子は、張り切って会場入りしたんですけど。

今年度、初めてのムーブメントだったので、今回は、個別の発達の様子を指導員の先生とチェックするという活動がメインだったのですが、まあ、そういう活動は、そこそこやります。

マンツーマンだと、指示が通る。出来るか出来ないかは別にして、やることは明確に伝わっている感じです。

しかも、微妙に(ここがポイント!)、昨年よりも出来ることが増えてて、伸びてるんですよね。

ただ、その後の集団遊びはねぇ・・。ホント、ストレス溜まりまくりです~

基本、興味ナシ。

先生の説明とか、ろくすっぽ聞かないし、その指示を理解してないし、当然できないし。

例えば、昨日の活動で言うとこんな感じ。

ムーブメントの定番、指示を聞いて色々な歩き方をする。音楽に合わせてみんなで歩き、タンバリンが鳴ったら、後ろ歩き。もう1回鳴ったら、また前歩き。鈴が鳴ったら、フラフープの中に入る。って遊び。

息子の近くで、私が声をかけながら、やらせるんだけど、やっぱり理解してない。ほとんど私の言いなりなので、楽しそうではないのよね・・。まあ、時々脱走するけど、やってるからえらいんだけど。

大して、何をしてたんだか分からないまま、次の活動。

先生のタンバリンの音に合わせて、みんなもフラフープを床にトントンやってみよう!

タンバリン:タンタン(2回) フープ:トントン(2回) とか。

息子、全然話聞かないし。フープで勝手に遊び始めちゃうし。注意しても注意しても、その1年生さんのお母さんと赤ちゃんの所行っちゃうし。

・・・また、お母さん、切れる。こんな簡単なことも理解できないのかって、気持ちも引き金。

息子の服を引っ張って、活動の輪から引き離す。「ちゃんとやらないんなら、もう連れてこないよ!」「みんなの邪魔ばっかりするんなら、やらなくてもいい!」

はっと気がつくと、指導員の中でも偉い先生が、私たちの所へ来て、一生懸命取りなそうとしていらっしゃる。

さあ、○○君、やってみてごらん。2回鳴ったから、2回トントンだよ~

そういわれても、暗い顔して、フープを勝手にガチャガチャさせている息子。

あ~あ~、お母さん切れるから。ますます、やる気なしだよ。

あ~あ~、みんないろいろあるだろうけど、優しく穏やかにやってんのに。絶対、「このお母さんが問題だよね・・。」って思った人多数にちがいない・・。

最後に、先生から参加者の皆さんに、お話。

ムーブメントはね、お母さんやお家の方が楽しく参加していなければ、子どもは入ってきてくれませんよ。

・・・絶対、私に向かって話されてるしぃ~。(すごい被害妄想・・)

私、丸2年、このムーブメントに通ったけど、正直言って好きじゃないし。だいたいいつも、同じ結末だし。活動しない息子に、怒る自分が情けないし。

やめるべ。そうだそうだ!

と、母が密かに結論を出している頃。息子は、ご褒美のお菓子選びに走っていっていた。

自分の分をさっさと選んだのに、2個目を何やら選んでいる。で、2個目のお菓子を、初めての1年生さんに、「これはどう?」って聞いてあげてる。

(その子は、自分で選べるんだけどね。)

ここにいる誰よりも問題視されている息子と私。(いや、勝手に私がそう思いこんでるだけ。)

でも、こんなに優しいの。

その子が、帰り際に「一緒に帰ろう!」って言ってくれて、駐車場まで、二人ニコニコと走っていく。

お母さん、その姿を見て、また落ち込んだよ。

息子が、道半ばなら、私も、道の途中。こんな日もあるさ。

息子が、この場にまた来たいのなら、何とか工夫して、来させてやらねばなるまいよ。

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2012年5月10日 (木)

給食 献立表

文字学習が進んで、すこ~~し身の回りの文字を読むようになった息子。

ちょっと前から、給食の献立表をチェックするのが、マイブーム。

Kyusyoku

特に、きゅうりとキャベツがあるかどうかが、彼のチェックポイントならしく。今まで気にも留めてなかったけど、毎日のように入ってるんですよね。ほうほう。

さらに、ブロッコリーも気になるらしく。それらのチェックが済むと、それらが、どの料理の中に入っているか予想。

気がつくと、表の見方もちゃんと理解してたりして。気になることは、勝手に習得していくのね・・。

Kotoba

とはいえ、ひらがなの読みも、まだまだ練習が必要な息子くん。本当は、宿題以外にも勉強させたい所なんだけど、抵抗されるの必定。

なので、寝る前のひととき、風呂上がりなどにくつろぐ息子に「これは?」とか言って見せて読ませてます。風呂に入る前に、テレビやDVDは、消しておくのがポイント!ま、勝手につけてるときもあるけどね。

割とスラスラと読めるので、本人も気をよくして、40枚のカードを一気に読んでしまいます。

のんびりですが、息子なりに、文字の世界を広げていっているようです。

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2012年5月 7日 (月)

楽しかったゴールデンウィーク

投薬メインで考えていたゴールデンウィークなのに・・

結果として。

薬もあげずに、遊んじゃいましたね・・。

お天気も良かった前半!sun

Mizuasobi_3 

私の実家で、いとこと遊ぶ。・・・そう、お決まりの泥&水系・・。

Mei_2

妹の子も久々に来ました。お~~、かわいい!知る人ぞ知る(?)ラブリー姪っ子heart04。ストローで飲んだお茶を、ドリフのコントのように、所構わずべーーーっと出すのがマイブームでちゅchick

そして、お天気がイマイチだった後半raincloud

Saru

とりあえず、母子で動物園へ。「エサをくれっ」とガラス越しにすごむサル。

Kuma

深い堀に降りようとして、観客をヒヤヒヤさせたクマ。

Ookami

そして、やる気のないオオカミ・・。夜行性だしね・・。

などを見てきました。

一見、興味なさ気な息子でしたが、意外と後から聞くと、話をしたりして、まあ、見てないこともないんだなと。

こちらの方で、意図的に指さししたりして、注目を促すようにしてあげると良いみたいです。

でも、相変わらず、動物とのふれあいの方は、ダメみたいよ~。こわくて、触れないんだって~。

次の日は、同じ支援級のお友だちとマックでハンバーガー食べて遊んできたり。

さらにその次の日には、かろうじて、連休の最後に休みが取れて、家族サービスできたパパも入れて、遊園地&水族館に行ったり。

Utubo_2

ウツボ(中央)に見入る息子。ウツボってさあ、口の中にまで、点々の模様があるんだよね。お母さんの発見。

Tyouzame

屋外水槽にいたチョウザメ。時々超接近しては、顔を出して口をパクパク。意外と愛嬌のある顔してんだけど、デカイ・・。

さ、今日から学校!がんばりましょ。

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2012年5月 3日 (木)

Rainbow

今日は、とってもきれいな夕焼けでした。

「あっ、虹!」

息子の声に、窓の外を見ると、確かに茜色の空に、すーーーっときれいなrainbow。

よく見ると、路面も濡れてて、天気雨だったんですね。

思わずベランダに出て、写真を撮りました。

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せっかくのゴールデンウィークなのに、パパは仕事。

コンサータで、すっかりリズムが狂わされた息子は、学校でも散々だったみたいで、ずいぶん厳しく注意を受けてきたみたいです。

家でも、また同じことに悩まされています。

大声やゲラ男は、彼のブームのよう、何かにつけて騒ぐので、うるさいッす。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

好きなことをさせておけば、DVDかCDか、フラフープを床にトントンやってるか・・

いろんなことを思うけど。

息子と一緒に見た虹がきれいだったのも事実。小さな幸せ。小さな平穏。心にしみる夕焼け空。

息子の記憶の端っこにも、残ってくれたらいいな。

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2012年5月 1日 (火)

コンサータは、無理そう・・

話は連休前に遡るのですが、もう一度小児神経科の先生に相談し、投薬への不安や、息子について親として望んでいることを充分に話し合う機会を設けました。

それでも、薬をあげるのが、息子にとって良いことなのかどうなのか結論が出せず、とりあえず、1週間「コンサータ」を試してみて、また考えることにしました。

色々心配したって、こちらが望むような効果があるかどうか分からないんだし。

というわけで、とりあえず、昨日の朝、コンサータを飲ませてみた!

ら。

結論から言おう!大変なことになった gawk

午前中は、さほど変化は感じなかったのだけれど、午後になって。

動きが、いつもの1.5倍速・・

とにかく、せわしなく動き回ってる・・。意味もなくウロウロウロウロ。こっちが目が回りそう・・。

会話が、ますます固定してしまった・・

常に、「いついつ何をして、何時にどうたらして・・」・・スケジュールonly。何をするのにも、そのことをずっと話してる。

しかも、同じフレーズを続けて何度も言う。「火曜日は、お人形さんをお風呂に入れる日だよ。」「火曜日は、お人形さんをお風呂に入れる日だよ。」「火曜日は・・・」

常動運動が激しさを増す

車に乗せると、ものすごい勢いでシートベルトをかじる。常に、口をくちゃくちゃ動かす。

・・・ここまで、薬の効果で抑制したい部分が、ギンギンにクローズアップされた感じ。しかも、息子の表情を見てると、確かに目はキラキラしてるんだけれど、本人なりにつらそう。目が合わないし。

俺だって、言いたくて同じことばっかり言ってるんじゃな~い!シートベルトかじってるんじゃな~い!ウロウロしてるんじゃな~~い!

とにかく、落ち着かないんだ。不安なんだ。って、感じの顔してる。例えるなら、踊り続ける靴をはいてしまった少女の話。あんな感じだった。

そして、心配していた副作用。

食欲は、それほど落ちなかった。

でも、夜、寝ない・・。寝ないにもほどがあるっていうほど寝なかった。

いつも通り、8時半には蒲団に入り、ちょっとはウトウトしたのか、10時半頃、「ママ、眠れな~~い・・」と言いだし、それから、ずっとバタンバタンと蒲団を転がってた。

ようやくしっかり寝たなって確認できたのが、1時。

そして、4時起床・・

コイツ、大丈夫かなって思ったんだけれど、「今日は、調子いいみたい!」って爽やかに言い放って、学校に行ったよ・・。

・・・確か、コンサータの効き目は、その日限りなんじゃ・・

とにかく、親もヘトヘトになってしまったので、投薬1日目にして挫折。今日は、薬を飲ませずに、学校へやりました。

・・そうだなあ、この薬で、唯一良かったかなって思えたのは、片足立ちでいつもは20秒も持たないのに、40秒もしっかり立てていたこと。うん。コレはすごかった。

でも、きっと、もう止めると思う。ホントーに、大変だったから。crying

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2012年4月23日 (月)

これは、ひどい・・

土曜日、学習参観に行ってきました。

最近の息子の様子は、何となく知っていたのですが、何も考えずに行ったら、ホント~~にひどく、落ち込みました。

1年生さんの入学おめでとう集会をしようということで、支援級2クラス合同の授業で、メインの活動は、「紙ずもう」の対戦をみんなで楽しもうというもの。

確かに、こんな風に勝ち負けを争ったり、ゲーム性のある遊びに興味を示さない息子にしたら、まあ、ツライと言えばツライ授業だったのですが・・。

息子の近くには、常に先生が張り付き状態で、時に、抱きかかえられるような身体拘束を受けて行動を抑制されていて、その度に「ぎゃ~ぎゃ~」と声を上げている・・みたいな。

内履きズックは常に脱ごうとして、その度に先生が履かせていて、走り回りこそしないものの、ちょっかいはかけにいく、イスをガタガタならす・・・

・・・なんじゃこりゃ。

いや、いつもこうですよ。と言われると身も蓋もないんだけれど。

少なくとも数ヶ月前の2年生の時まで、息子は、一人でイスの座って授業を受けていたし、言葉で指示を受けて動いていたような・・。こんな抱きかかえられるようにして、行動を抑制されている姿を見たっけ~?

周りの子供達が、みんなそれぞれに成長している姿が見える中で、うちの子の退行は際だっていました・・。

息子に、何が起こっているんだろう?

環境の変化から来る一時的なものと様子を見守ればいいのか、自閉的特性の側面から、あるいはその二次的障害として、もっと重く受け止めるべきなのか・・。

ちょっと、心の整理が付かない母です。

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2012年4月21日 (土)

お弁当

Obento

今日は、土曜日だけど、授業参観で~す。給食はないので、子供達は、お弁当を持っての登校です。

支援級では、遠足の時には、学習を兼ねて、レストランなどでお昼を食べるので、1年にこの日だけ、お弁当を作ります。(昨年のお弁当はこちら

昨夜から、「ボクも、明日は5時に起きるからね!」と大はりきりで宣言していた息子。

4:40起床・・。

「まだ、早いよ~。時間になったら起こしてあげるね。」と言って、親子で二度寝ー。

おおっと、危ないっ!危うく私の方が寝過ごすところでした(^^)。

お弁当作りは、本当に気を使います。息子の食べれる物を、食べやすく。食べきれる量だけ。

そう色々考えていた割に~、今年は、ちょっとチャレンジャーなお弁当になってしまったような気が・・。

特に、野菜類はなぁ。ここまで頑張らなくてもよかったかなぁ。大根とにんじんの甘辛煮・ミニトマト・つい入れてしまった彩りのきゅうりスライス・・。

最近、息子は、きゅうりとキャベツにこだわりがあって、怖いもの見たさというか、きらいなんだけど、頑張ってみてます。みたいな。毎日、給食のメニューで、「今日は、きゅうりはないけどキャベツはあるね。」と確かめています。

がんばるのは、すばらしいんだけど、彼の場合は、その頑張りが裏目に出ることもあるからね~。

案の定、息子は、お弁当の中にきゅうりがあるのを見つけて、「あっ、きゅうりがあるね。でも、キャベツはない?(いつもセットならしい^^;;)ボク、食べれるよ!」と言っていた。

彼の中で、きゅうりだけが勝手に大きくなっていきませんようにー。

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集団登校では、みんな手に手にお弁当の入ったちっちゃな手さげを持ち、話題は、もっぱらお弁当のこと。

今日のお弁当はね~とメニューを教えてくれたり、かわいいお箸入れを見せてくれたり。

みんなうれしそうですhappy01

息子も、自分のお弁当包みをいろんな所で見せて歩いて、「きゅうりが入ってるんだよ!」と必ず言い添える・・。ううっ、ヤバイ。

普段は、息子に無関心な子も、のぞきこんで、あ~だこ~だと会話が成立してるっぽいですhappy01

お弁当は、子どもを丸くするね!

さあ、元気に行ってらっしゃい。きゅうりのことは、しばし、忘れてくれると、お母さんはうれしいんだけど(^^;;

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2012年4月20日 (金)

学校からの返事

連絡帳に、長々と書いたもんだから(詳しくはこちら!「早くリズムを取り戻して欲しいな」)、担任の講師の先生ではなく、ベテランの「ことばの教室の先生」が、連絡帳に返事を書いてくださっていました。

大まかに言うと、「学校でも、いろいろ工夫してみますね。」という内容だったんですが、投薬について触れた箇所では、「息子さんには、効果があると思います。」と書かれていました。

1年生の時には、「その手の薬は体がだるくなって、多動のお子さんが大人しくなって、褒められることが増える。というもの。お子さんには、向かないですね。」って言ってたのに。

あの頃は、まだ学校に行くのだけで精一杯で、集中することは出来ないけれど、大声出してたりして、周りを困らせることはなかったモンね・・。

とどのつまり。

やっぱり、学校でも相当迷惑をかけているのだなあと・・。

交流級の体育でも、「50m走は、ボクは1回しか走らなかった。後は、砂遊びをしてた。」って言ってたし、音楽では、「○○君、ひとり違う音程で歌ってたよ。怪獣みたいな声。」って同級生さんからの証言もあるし。

何か、お母さんどっぷり落ち込むわ・・gawk

そういえば、2年生から3年生に進級しただけで、周りの子供達の目も、厳しくなってる感じがするしね。

話しかけても、返事してくれなかったり。(いや、それは割と良くあるんだけど^^;;)

何か、本人なりに居心地が悪いんだろうか。

それとも、先生がよく分かってない(ことは、息子にも分かる)のをいいことに、たががはずれちゃっているのだろうか。

それとも。

やっぱり、うちの子は、薬を使って押さえ込まないと、なかなか社会の中で暮らせないんだろうか。

本当は、そういう意味じゃない。

子ども自身の生活をもっとラクにしてあげる、質を上げてあげるために使われるんだと思う。

でも、こうして、学校の先生からも言われたりすると、やっぱりうちの子は、薬がないとダメなのかという挫折感みたいなのがあったりする。

きっかけは、あんまり良い感じではないかもしれないけれど、投薬については、こうなっている限り、やってみた方が良いのではないのかなと、母的にはそちらに傾いてきました。

(お父さんは、いまだに渋い顔・・)

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肝心の息子クン。

昨日のお迎えに行った時点では、担任の先生から「今日、とっても良い子でしたよ~。一度も泣かなかったし。また、明日も頑張ろうね!」と言われ、お隣の支援級の先生からも、「今日は、良い子だったね。このクラスでのお約束は?そう、大きな声を出さないんだよ!」と言われていた・・。

息子なりに、守らなければならないことは、インプットできたようだ。あとは、本人の努力だよね。

でも~、なんとなく元気がないのはなぜだろう?

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2012年4月19日 (木)

早くリズムを取り戻して欲しいな

息子の学校生活がイマイチ軌道に乗らない印象の今日この頃ー。

昨日は、朝なかなか起きられず、起きてからも、「また、授業中に眠たくなったらどうしよう。眠くて泣いてしまったらどうしよう。そんなことで泣くのは赤ちゃんだよ・・。保育所に戻らなくちゃならんよ~。」とグズグズ。

どうも、前日に産休に入っている先生が、教室に赤ちゃんを連れて遊びに来られたらしく、その時にも、息子が眠くて泣いてしまっている様子を見て、「そんなことで泣くのは赤ちゃんだよ。この子と一緒・・」みたいなことを言われたらしく。

まあ、こう言ったら何だが、きっと明るい笑顔で、励ましのつもりで言われたのだろう。

・・時間差で、次の日の朝、悲しくなったのか。

仕方がないので、昨日は、集団登校はせず、私が車で学校まで送ることにしました。

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息子の授業中の眠気や倦怠感は、2年生の頃から、息子にとっても先生にとっても大きな悩みならしく、よく授業中に「眠い。」と言って泣きながら、勉強に取り組んでいました。と聞かせれていました。

もちろん、家でもなるべく早く休ませるように気を使っていたけれど、いかんせん、息子は放課後の予定も自分の中でバッチリ決めてしまっていて、通院や療育がない日は、遊びに来てくれたお友だちと過ごす。

一日の〆は、愛車「アンパンマン号」(幼児用キックボード)に乗って、みんなと近所を散歩する!と決めてしまっているのです。

だから、「今日は、眠くて泣いてしまうくらい疲れているんだから、お友だちとは遊ばないで、ゆっくり休もう。」という提案が、彼にとっては、「泣いたことへの罰」に感じるようです。

なので、「泣いてしまったら、お友だちとは遊べないよ」は、使えない・・。彼には、逆効果で不安定になってしまう。

家で、この問題に出来ることと言えば、夜できるだけ早く寝かせることや、もしかすると、朝早い集団登校を止めること?←できれば、そうしたくはないんだけれど。

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加えて、新しい担任の先生は、どうみても経験の浅い若い講師の先生。

新しく入ってきた1年生さんが、比較的普通のお子さんなだけに、3年生の息子の行動に戸惑っておられる雰囲気です。

昨日の帰りの時も、息子はなかなか帰りのランドセルをしょわず、うろうろ立ち歩く後ろを、先生が声をかけて追いかける・・みたいな。

何か先生に注意されると、「ギャ~~~ッ」と大きな声を上げて答える・・。

母、おでこに怒りマークannoy

「授業中に眠くなって、泣いてしまう」以外にも、問題山積のようです・・。とほほほ。2年生の時のあのそれなりに落ち着いた息子はどこ?

家に帰ってからは、ついお説教タイム。

「最近、先生を困らせていることがあるんじゃない?」

息子「掃除の時間に、ギャ~~~って騒いだ。掃除せんかった。」

「他には?」

「分からん・・。」

「朝の準備や着替えはどう?」

「ちょっと、遅かったね・・。」

「ウロウロしてばっかりだからじゃないの?」

もうすでに、ぐちゃぐちゃに泣いているので、「大きな声を出さない」「掃除は一生懸命する」「朝や帰りの準備・着替えは集中してやる」と約束させて、息子との話は終わりにしました。

授業中に泣いてしまうことについては、これ以上、息子を追いつめないように、「泣いてもいいじゃん。それでも、最後まで頑張ったがやろ?エライエライ!」と褒めておきました。

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・・後は、大人のサポート力の問題でしょう。

とりあえず、昨年度に作ってもらっていた「今日もいい子だったよ」カードを復活させてもらって(実物を持って行って先生に見てもらいました)、息子が守れそうな約束を決めてもらい守れたらシールをもらえることにしました。

「引き継ぎで聞いていたんですが、どういう物か分からなくて、学校で紙に一日を振り返ってシールを貼っていました。」と先生。

それじゃあ、ダメです。これは、家に持ち帰って、母が「今日も守れたんだ!良い子だったんだ!えらいえらい!」って褒めてあげられるところに意味があります。

他、今まで学校で困った行動が起こったときに、どう修正していったかなどを、細かく連絡帳に書かせて頂きました。

「やくそく」は、本人に「しっかり守るんだよ!」だけではダメで、本人が必ず守れるように(シールがもらえるように)、大人が内容をよく考え、守れる環境を与えてやらなければならないことを、生意気にも強く書かせて頂きました。

目的は、息子が「できた!」って思うことなんですから。

それと。ベタなんですが、とにかく小さなことでも息子を褒めてやって欲しい。褒める場面を作り出すことを心掛けて欲しい。と付け加えました。息子の心の安定のために。

・・・・そういう私は、どうなのかと言えば。

息子の特定場面での奇声や大騒ぎを、止めさせることが出来ず。日常生活で、「あれしたの?これしたの?」と口を出す場面も多く。

すぐに、頭をもたげるのが「もう薬を飲ませてしまったらどうだろう。」という思い。別に、そのことをタブー扱いにしているわけではないのですが、気持ち的には、そちらに逃げてしまいます・・。

親も「2年生の時は」ってことばかりにとらわれずに、これも成長の機会と思い、雨降っても地固まってくれることを信じて、もう少し待ってみましょう。

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